| 2ショット ひとこと |
| 2012年12月28日(金)13:24[ ] |
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| ユニークな2ショット写真 |
| 2010年10月14日(木)13:54[ ] |
リウッド俳優のキアヌ・リーヴスさんがニコニコしながら全速力で走っている写真が撮影されて話題を呼んでいる。キアヌさんは満面の笑みを浮かべながらカメラを片手に持ち、路上をダッシュしているのである。
キアヌさんは以前からユニークな写真がパパラッチによって撮影されており、ホームレスのような姿をしていたり、路上で寂しく食事をする姿も撮影されている。
今回の写真も非常にユニークで、まるで「みんなこっちにおいでよぉ〜♪」と叫びながら走っているようにも見える。もしかして、ついにキアヌがヤバい世界へと足を突っ込んでしまったのか……!?
実はこれ、『Generation Um…』というハリウッド映画の撮影のワンシーンで、キアヌさんはドラッグやセックスに溺れる男のひとりを演じているのである。北米では2012年に公開される予定だが日本の公開次期は未定だ。精神崩壊した男性を演じているキアヌさん。今から映画の公開が楽しみである。 |
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| 2ショットのきっかけ |
| 2010年7月31日(土)11:21[ ] |
バラエティー番組『カートゥンKAT-TUN』でバンジージャンプがどうしても飛べず、情けない姿をさらけ出したことから「ビビリ」「ヘタレ」など弱気キャラがすっかり浸透してしまったKAT-TUN中丸雄一。その前には「ハゲ」「ヅラ」疑惑が浮上し、アイドルとして致命的なイメージを持つ彼に、いま「割り勘男」という新たなキャラが定着しようとしている。
(画像はこちら)
そもそものきっかけは、KAT-TUNのワールドツアー『KAT-TUN LIVE TOUR 2010 PART2:WORLD BIG TOUR』の17日東京ドーム公演でのMC。NEWS増田貴久がゲストとして駆けつけトークを繰り広げたのだが、その際に出てきたのが「メンバーと食事に行った際にどちらがお金を払っているか」という話題。聖が、「カメ(亀梨和也)以外のメンバーにはけっこうおごってるよ」と明かし、亀梨がすねる仕草を見せるなど盛り上がる中で上田がこんな発言を......
「中丸は、そういうとき絶対割り勘! 『ひとり、6582円ね〜』って」
「うわー、細けえ!」「電卓叩いて、ひとり○○円ねーって?」「もしくは『じゃあ、ボクのはこれと、これと......』ってパターン?」と大盛り上がりするメンバーたち。
その間も「マジやめろ!」「ふざけんな!」と怒る中丸だったが、ダジャレ王田口淳之介からにこやかに「ベストワリカニストだね」と言われてしまい、
「どんなキャラでも良いけど、お願いだから割り勘キャラだけはやめて〜。今日は報道陣いないからいいけど、今の時代はブログとかあるからすぐに広がっていくでしょ? インターネットが普及した現代社会では『中丸は割り勘キャラ』ってすぐに広がっちゃうんですよ!」 |
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| 2ショットの立場が逆転 |
| 2010年5月27日(木)18:00[ ] |
謎の疫病により男の人口が激減し、男女の役割が逆転した江戸時代を舞台にした映画『大奥』の製作会見が京都東映撮影所内の御鈴(おすず)廊下のセットで開かれ、金子文紀監督、柴咲コウ、二宮和也、佐々木蔵之介、玉木宏ら主要キャストが出席した。
会見当日は約150名のスタッフ、キャストが結集した映画『大奥』最大の見どころ、御鈴廊下の“朝の総触れ”のシーンを撮影していた。本作のハイライトとなるこの場面は、柴咲演じる女将軍、吉宗が将軍就任後初めて大奥の男たちと対面する重要な場面。それはまた、二宮演じる主人公の水野が吉宗と初対面を果たす瞬間でもある。金子監督は主人公二人の運命を感じさせるように、映像上の技巧を凝らして撮影し、「こんなにありえない世界なのに、本当にありそうな世界として描けている」と手応えを十分実感していることを明かした。
会見当日が撮影初日だったという柴咲は「今日が初日なので、まだ男ばかりというむさ苦しさも感じていません」と言い、二宮ら男性陣も「男が多いことに、そんなに違和感はなかった」と声をそろえた。その言葉どおり、初日に玉木とのラブシーンを演じたという佐々木が「気持ちを作って、それに体もついていって全力でやった結果、お互い心が通じ合えたかな。だから今は玉ちゃんとはオープンで」とコメントすれば、「玉ちゃん(笑)」とすかさず二宮がツッコミを入れ、終始和やかな雰囲気だった。また、二宮はこの設定での男性の価値について、「すごく希少価値が高かったと思います。大奥にあがっている人たちは一度も病気にかかってないんじゃないかなっていう気がしています。男子がすごく激減した世界で、男として生まれて生きてこられている、それはすごく貴重なので、チヤホヤされているってわけじゃないんですけど、付き合うというか、子種を分けるっていう点では苦労はしなかったんじゃないかなって感じはしてますね」と分析していた。
また、男女の立場が逆転したという設定ばかりが注目を浴びがちな本作だが、「社会のシステムが変わっても、本来の男らしさ、女性らしさはきっと変わらないんじゃないかと思う」という金子監督に役者陣も同調しているようで、こんなありえない設定だからこそ、本当のことが見えてくるという意見が散見された。
乗馬の場面がお気に入りだという柴咲からは「将来は田舎に越して、馬を足に生活したい」と仰天の発言も。金子監督は「柴咲さんのキーワードは『絶対』で、二宮くんが『生命力』」と言っているが、まさか本当に老後は馬と一緒に過ごすのか? 男性陣は「どれくらいハマってるんだ!」「すごいな」とまさに男顔負けの柴咲に脱帽しているようだった。 |
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| 2ショットの大ギャラリー |
| 2009年12月1日(火)14:00[ ] |
男子ゴルフの石川遼(18)=パナソニック=が出場した「カシオワールドオープン」(Kochi黒潮CC)最終日の29日、石川を取材する中継局のTBSスタッフが運転するカートが大暴走。観戦中のギャラリーの中に突入する前代未聞の事故が起きた。約10人を次々にはね、30代の女性が顔面骨折の重傷を負うなど計4人が負傷。間近にいた石川も「あんな光景初めて見た。寒気がした…」と青ざめた悪夢のシーンは、起こるべくして起こった。
【遼「初日から気になっていた」】
「危ないやろ!!」。2番パー3。突然、男性の怒声が響いた。フェアウエーを歩いていた石川は左後方を振り向くと、そこには阿鼻叫喚の光景が…。5人乗りのカートが、うつぶせに倒れた女性を引きずりながら走っていた。
「キャー、ギャー!!」。女性の悲鳴が相次ぎ、他メディアのカメラマンがカメラを事故現場に向けると、運営スタッフの「写真撮るな!!」の声。石川vs池田の賞金王争いに7647人のギャラリーが詰めかけた会場は一時、騒然となった。
カートを運転したのは、大会を中継するTBSが委託する制作会社の男性カメラマン。石川ら最終組の第1打を打ち終わった後、コース脇の急な下り坂のカート道を走行中に突如向きを変え、ギャラリーの中に突っ込んだ。目撃者は「時速20キロは出ていた」と証言。カートは約10人をはね、10メートル以上引きずられた高知市の30代の女性は10分近く、うつぶせになったまま動けなかった。
女性は左顔半分の擦過傷がひどく、クラブハウスで治療を受けた後、担架に乗せられ救急車で高知市内の病院へ。左眼窩底骨折が判明したほか、手足の打ち身もひどく、1週間の入院を要する重傷。ほかに3人が軽傷を負った。高知県警安芸署は、業務上過失致傷の疑いで、カートに乗っていた2人や関係者から任意で事情を聴いた。
事故直後、現場では顔面蒼白(そうはく)のTBSカメラマンに向かって、大会運営スタッフが「このカート、ずっとマークしていたんだ!!」と怒鳴っていた。悪夢は、起こるべくして起こったといっていいだろう。
実は、このカメラマンはカートの強引な運転など大会運営を妨げるとして、大会第2日(27日)にも注意され、“イエローカード”を出されていた。試合後、謝罪会見を開いたTBSスポーツ局の岡田浩一プロデューサーは「スタッフには無理な運転をしないよう注意していた。カメラマンはハンドル操作を誤ったと言っている。(今回の事故は)理解に苦しむ…」と頭を下げた。
しかし、ゴルフトーナメントの会場では、大会運営用や中継用のカートの通り道とギャラリーとは、ほとんど区別されていない。石川のプレーを横目で追いながら、大ギャラリーの中をぬうように運転したのでは、このような事故はいつ起こっても不思議ではない。
超新星・石川の活躍で空前の盛り上がりを見せる男子ゴルフ界。あるテレビ局関係者は「高視聴率を稼げる遼くんの映像を欠かす(撮り逃す)と上司に怒られる。カメラマンは周囲を全く見られなかったのでは」という。
【ショックでプレーにも影響心配】
石川もテレビクルーについて「初日から気になっていた。(配慮を欠く動きで他の)グリーン上のプロから怒られたり…」と不安を覚えていた。2番ホールの事故には「あんな光景初めて見た。寒気がした。さすがに動揺した…」と青ざめ、そのホールでは2メートルのバーディーパットを外すなど、プレーに影響を及ぼしたことは確かだ。
夜はプロボクシング内藤vs亀田のタイトルマッチの中継で盛り上がったTBSだが、スポーツ番組やニュースの中で、再三「けがをされた方に深くおわびするとともに、今後、誠心誠意対応してまいる所存です…」と謝罪。なんともバツの悪い1日となってしまった。
賞金王争いは12月3日開幕の最終戦「日本シリーズJTカップ」(東京よみうりCC)へ。首都圏開催で今季一番の大ギャラリーが詰めかけることは必至の中、大会を主管する日本ゴルフツアー機構の小泉直会長(70)は、「あのコースも広いとはいえない。再発防止に努めなければ」と危機感を募らせている。
折しも27日にはタイガー・ウッズ(33)が米フロリダ州の自宅近くで交通事故を起こしたばかり。「ボクには運転はできないなあ」と石川。史上最年少の賞金王獲得へ向け、事故のショックによる心の傷が心配だ。 |
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